回す・押す・止める・運ぶ——機械のすべての動きは「機構」でできている。
触って動かして理解する、機械設計者のための機構学教材。
An interactive textbook for mechanical design engineers
機構学は「機械の動き」を設計するための学問。部品の形ではなく、運動と力の伝達を扱う。
離れた軸へ回転を伝える。歯車・ベルト・チェーンが代表。速度比(減速比)と回転方向の制御が設計の中心。
回転⇄直線、連続→間欠など運動の種類を変える。スライダクランク・カム・ジュネーブ機構が代表。
小さな力を大きな力へ。てこ・トグル・くさび・滑車。倍力比と引き換えにストロークが減る(仕事の原理)。
実務の機構設計の8割はこの4つの応用。まずこの4機構を完全に理解することが最短ルート。
カードをクリックすると詳細とアニメーションが展開。学習したらチェックを付けて進捗を管理。